申請、審査の要点

建設業の許可

建設業許可の重要な要件は下記の3つです。

   ① 経営業務管理責任者がいるか
   ② 技術者がいるか
   ③ 資金はあるか

この3つが解決されれば、ほぼ許可は取得できます。

実際、私どもの事務所にこられる方で、3人中2人の方が上記の要件不足で悩まれています。解決する手段がある場合もありますので、ぜひご相談を。

経営事項審査と入札参加資格申請

公共の建設工事を元請として受注するためには必ず経営事項審査を受けることが必要です。

審査は大きく5つの項目からなり、全て決算時の内容で評価され点数化された後、集計された総合評点値(P評点と呼ばれます)が入札参加資格のランク付けに使用されます。

審査の有効期間は1年7箇月しかなく、毎年受けることになります。有効期間が切れると公共工事の新たな受注はできなくなります。

審査のやり直しはできなくて、審査結果はインターネットで公表されることになります。審査時に建設業法違反が発覚した場合は処分がされる場合もあります。

許可、経営事項審査、入札参加資格申請これらをまとめた図を以下に表示します。

           <<建設業許可、経審、入札の流れ>>

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